三共⼯業が⼤切にしていること

私共は「洗い」を通して社会に貢献して参りましたが、⼀番⼤事なことは地域密着の信念でお客様の声をよく聞くということ。今の世の中は新型コロナウイルスまん延等の社会情勢により⽣活スタイルが変わり、業界としてもどのように対応できるか問われているときです。我が社は80周年を迎えますが、この80年もの間その時代に則して対応を変えてきたという歴史があります。特に⼤きな変化であるこの新型コロナウイルス時代を迎えて、どのように事業を守っていくかという課題に直⾯しています。ウイルス・細菌が注⽬されるようになり、⾐類つまり⾝につけているものを”⽔で洗い流す”ということは⾮常に⼤切なことであるということも改めて認識しています。これからも「洗い」という観点から離れずその時代に最適な「洗い」とはなにかを考えて参ります。


業界の健全な発展に向け
協同組合を発足

三共工業㈱は2021 年、洗濯に関わりおかげさまで80年を迎えました。石鹸作りから始まり、クリーニング店や施設用の業務機器及び洗剤類等の販売、また、最近需要を伸ばしている中古機器の買取販売と販売経路を広げ、コインランドリービジネスにおいては、携わってあっという間に30年を迎えました。昨今、投資目的や節税対策をうたったフランチャイズチェーンも増えてきており、業界の実情といえば店舗数は年々増加傾向にあり、コインランドリー利用者が増えたとはいえ、思うような売上を見込めず苦しい思いをしている人も年々増えてきています。80 年間「洗う」を真剣に考えてきたからこそ、業界全体が市場の拡大に真剣に向き合い、また時代とともに成長し続け、ユーザー目線のコインランドリー作りを考え、コインランドリーの利用者を増やし、潤いのある業界づくりを目指しております。
その取りかかりとして2021 年5 月、長野県内のコインランドリー業者の組合(長野県コインランドリー事業協同組合)を発足させ、理事長に就任いたしました。組合では主に、業界の健全な発展のため出店の手続きや衛生基準といったルール整備を行政に求め、自治体によってルールにばらつきがあり不透明な手続きを明確化していきたいと考えています。また、利用者増加のために店舗衛生基準作りや、洗えるもの、特に寝具需要のさらなる拡大に向け、市場調査等を行い、「ユーザー目線の店作り」のサポートメントに力を入れ市場の拡大を目指します。

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